長野県松代の団体一泊旅行のディナーで有名どころのフレンチレストランで夕食をいただいた。
味音痴の自分は細かな表現は苦手だが「たぶん美味しい」。ちなみにラーメンの好み好みじゃないはハッキリ分かるくらいの味覚の持ち主です。
建物は古い商家を改築しているようで入口から高級感は漂っている…食事はコースでいただいたが純フレンチというよりは「和テイストの創作フレンチ」みたいな感じだと思う。先にも述べたが自分に微妙に手を凝らした美食は無駄に等しいと思っているが改めて感じたことは「おしゃべり等」時間を掛けて食べると妙に腹がきつくなる。
途中、「いっぷく」しようと席を立ったが喫煙場所はなしと案内されたが強行突破!探していたら敷地内にくつろいで喫煙できるコーナーが設置してある・・・?なぜ?と思っていたら「食事途中の喫煙等はご遠慮いただきたい」等のコンセプトがあるらしい。今時、喫煙者の権利主張は弱体の一途をたどっているので納得せざるえない。( T T ) それならそうと初めに言ってと思いもしたが・・・
ただ「いっぷく」した帰り部屋に入ろうとしたら会場の雰囲気や反応をこっそり観察している不審者がいたのでランプシェードの灯りの中目を凝らすとなんとお客の反応を確かめているシェフだった。
自分みたいな味音痴相手でもシェフは本気で相手にしているんだな~とプロ意識に感銘を受けたしだいです。ちなみに同行した他お客様は皆グルメなので満足していたことだと思います。

