当社では年2回~3回程度、乗務員を中心に運転トライアルを行う。よくご協力を頂いている施設は埼玉県トラック総合教育センター(埼玉県トラック協会が運営する講義や実施訓練ができる教習所をもっと豪華にした感じ)※トラック協会は物凄く大型団体で資金力もあるんだな~と羨ましく思う
そして閉鎖空間で法規を気にせずトライアルができるのはありがたい。メチャ面白い運転体験が組めるのです。
いままで感心した体験は「バスの高速スラローム・本気ブレーキ・スリップ体験・タコつぼトライアルなどetc・・・特に本気ブレーキは画像のように本当になる。(動画を撮っていたはずだけど行方不明になってしまった。)全国統計では路線バスで一番多い事故は車内事故!こんな状況でケガしない方がおかしい状況なんです!ようは本気ブレーキをいかに掛けないように防衛運転に徹するかが事故軽減の方法になる。これがまた神経を使うんですね~、今の交通環境は様々!40キロ道路を20キロで永遠と走る方やブレーキランプを常に点灯させている人、車を運転する方は必ず意味不明の運転をされている方に出会っているはず。
でもこれが我々に与えられている交通環境なのです。
この事象は良いだの悪いだの論じていても変わりません。我々運輸関係者は「正しいか正しくない」かを考える前に今の環境下で防衛運転を行うかを「おおらか」に実践するだけ!

