福島県の磐越自動車道で高校生がなくなる事故のニュースはどなたでもご存じでしょう。被害者が若い方や幼年期の場合はよけいに悲壮感が増してくる。ご冥福をお祈りします。
この背景には「白バス行為」が見え隠れする。契約形態や依頼形態などは白バスはやっていませんよ!みたいな建付けは可能だが実態行為は「白バス行為」とみなされる場合が多いような気がする。
人件費は払ってません!といっても謝礼も支払わず他人に運転させることは非礼であり世の中ではあまり通用しない。←これが実態だと思うんです。
ただし、自分は違法行為か法規内行為かなんて議論したくはないんです。
例えばバス事業者は「真面目に安全に向き合うか・もうかれば何でも良し」の二極化の可能性もあります。バス事業者の営業は小泉首相以前は正確な表現じゃないけど許可制‥(厳格なチェックがあって初めて許可される。)今は登録制←これも正しい表現じゃありませんが伝わりやすいかもっ!大雑把に説明すると届け出る書類に不備がなければ基本的に許可を出すみたいな感じです。事実と相違していても書類さえ担保できれば…許可みたいな…
役所が悪いわけではないんです。自由競争や市場バランスをお題目に安全を天秤にかけた結果が今なのだと思います。←これは私達国民が選択した結果なのです。
弊社は既に66年目の事業者で厳格な時勢に許可された事業者ですが事故を起こさない訳ではありません。でも胸を張って真面目に取り組んでいる・つ・も・り・です。
小泉政権以降に事業許可されたバス事業者の大半は真面目に運営していると思うが中には「これやばい」と思ってしまう事業者も少なからず存在します。
法的な体裁を整えるのはテクニカルな手法でいくらでも可能!ようは真面目にやっているかどうかだと思うんです。古いですかね~ そんな評価を自分自身もし、お客様からの評価も頂きたいと願ってます。
