
坂道(特に下り坂)のバス事故は悲惨な結果になる場合が多々ある。軽井沢(碓氷峠)や富士山(あずみライン)の事故は記憶にも新しく人命を失う大事故となった。
そもそも大型観光バスは12トン以上でその車両を減速・停止させるブレーキシステムは常に負荷が大きい!今の乗用車ではめったに起きない「フェイ―ド現象」も結構簡単にバスでは起きてしまう。
バスの運転は「なめてかかる」と本当に大変!
そんなことで経験浅のドライバーを主に坂道訓練を行ってきたが参加したドライバーは実り多き体験になったと思う。
坂道でのバス速度はどうしても乗用車より相当遅くなってしまうので迷惑をお掛けしてしまった方たちもいると思うが気長に見守っていただいたことに感謝です。
事故に「本気」で向き合う会社で今後もありたいと思います。
